HNは土方綺麗 3rd STRIKE

日曜映画監督(笑)芦原太郎の作品紹介&映画批評&戯言
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自分の準備はどうした?

コズミックレイヤーのエンディングに使わせていただいた
「勝利!-winningbell-」を歌うFICEさんから
映像制作について相談したいとの連絡を受け、
午後2時に新宿でお話を伺った。
話としては「こうしたい」という段階で
まだまだ正式発表できる段階では無い。
だが、彼女達は映画制作については門外漢である為
何を聞いていいのかもよくわからず、
相談できるのが私だけという状態だった。

まずは彼女達のやりたい事を踏まえるべく、色々質問をぶつける。
併せて制作費や撮影期間等の質問に答えていく、という形式をとった。

大体方向性を掴んだ結果、専門のプロデューサーを立てた方が
いいと判断。その方向性で進めていく事にする。
簡単な企画書(書きなぐりでも可)を、私宛に送ってもらった後に
改めて私から友人にオファーを振る事にする。

ここまで書くと「お前はやらないのか」と
ツッコミ入れられそうですが・・・

実はFICEさんの方からも
「できたら芦原さんにも手伝って欲しいんですけど」
と言われている(テヘッ)。

本音を言うと、
女の子が多そうな現場だし、
出演者のスケジュール管理をやって貰えるので
自分でシナリオ段階から関わりたかった。
人から依頼されて映画作る、というのも初体験だし。

だが、現実問題として

自分の次回作がクランクインのメドすら立っていない事、
本業が6月(ヘタすれば5月中旬から)9月まで激務となる事、
既に別件で依頼監督のオファー(笑)が来ている事、

が重なっている為、メインスタッフを引き受ける事は難しいと判断した。
出来そうも無いのに安請け合いするのは、相手にも迷惑なので。

勿論、完全に丸投げするつもりは無い。
完成までは出来るだけサポートに入るつもりだ。

また、今回の打ち合わせの反省点として、
制作の方向性を一本に決めすぎてしまった。
もう幾つかのオプションも提示しておくべきだった。
打ち合わせが早く終わってしまった要因はそこにある。

まだまだ修行が足らない。

その後、渋谷にて知人の映像作品制作の立会い。
人の手伝いばかりですな(笑)。

スタッフ参加ではなく、単なる「立会い」としては今回が初めて。
みちるさんを紹介した関係上、
まったく顔を出さないわけにも行かなかったので。

正直撮影についてはかなり心配していたのだが、
予定よりかなり早く終わったようだ。
なので午後7時半にはクランクアップした。

帰りの車中で今更ながら気づいてしまった事がある。

監督だとあんがい出演者と話せない、という事実。

撮影中は指示以外でスタッフも含めて、人と雑談する事はあまり無い。
なので、出演者のプライベートな事は案外知らなかったりする。
それはそれで問題なのだ。
まあしかたないと言えばそれまでだが。

つーか、早く自分の映画を頑張らなくっちゃ。
来週こそは何とかしたい。
創造記録
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